キャッシング利用者の統計情報




平成19年2月、全国信用情報センター連合会(全情連)は、金融庁の依頼を受け、キャッシング利用者の統計情報を提出しました。統計情報では過去1年と現在では、キャッシング利用者の件数や借り入れ金額等を統計的にまとめたデータベースですが、これを確認するには金融庁のホームページで確認することができます。ただし、見方を誤ると誤解を招くおそれもある為、全情連では統計データの見方という解説書を配布しました。それをわかりやすく解説したものが学生ローンのデータベースです。
「見方を誤ると誤解を招くおそれ」とはどういうことでしょうか。
統計データでは、ここ1年で5件以上の消費者金融利用者が減少したとのデータが公表されています。しかし、これらのデータは単に数字上のデータであり、実質上のデータは含まれていない点を強調したいと考えています。「実質上のデータ」とは、ズバリ5件以上の消費者金融利用者減少の本当の理由は、過払いによる債務整理であることです。

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